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Amor de dios(アモール・デ・ディオス)

2014.11.20 Thursday

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    11月になり、だんだん寒くなって来ましたね。前回までヘレスフェスティバルについて書いてましたが、今回はフラメンコをやっている人なら一度は行ってみたいマドリッドにあるフラメンコ学校(?)Amor de dios(アモール・デ・ディオス)について少し書きたいと思います。

    私は毎年ヘレスフェスティバルに行くついでにフェスティバル前、又は後にセビージャかマドリッドの教室に毎年トータルで2、3ヶ月通っていました。

    マドリッドにあるこのアモール・デ・ディオスは非常に多くの有名アーティストを排出してきた教室です。大小15くらいの教室があり、各先生がその教室でクラスを行っています。

    場所はマドリッドのAnton Martin(アントンマルティン)という駅のすぐ近く、なんとメルカドの上にあります。



    メルカド(市場)を上に上がると入り口があります。こちらがその入り口。



    中に入ると掲示板があり、こんなにたーーーくさんのクラスの情報がここに貼ってあります。もちろん全てこのアモール・デ・ディオスで開かれているクラスです。ここから自分に合う先生、時間帯を探し、直接教室に行ってそれぞれの先生に直接お金を払うシステムです。学費は日払いも出来ますが、大体週単位で払う方がお得になります。



    奥には更衣室があります。



    シャワーも完備なので、汗だくで帰りたくない場合はここでシャワーを浴びてから帰る事も出来ます。



    これが教室。意外とボロボロだったり、埃っぽかったりします。これはクラス前に皆で練習をしているところの写真。



    教室は空いていれば借りて練習することも出来ます。大小によっても値段は違うのですが、小さいお部屋で大体4−7ユーロくらいだったかな?もちろん大きなお部屋はもっと高いです。入り口入ってすぐに受付があるので、そこで空いているお部屋を確認、予約します。



    セビージャは色んなところに教室が点在していて、同じ教室に習いたい先生がいるならいいのですが、違う教室となると家と教室と教室を歩かねばならず結構時間が取られます。また練習スタジオも別にあるので、結構時間ロスが多いのですが、マドリッドの便利なところはアモール・デ・ディオスでレッスンから練習まで全て済んでしまうこと。また徒歩3分くらいのところにあの有名なタブラオ「Casa Patas」もあって、レッスン後タブラオに行ってすぐショーを見る事も出来るし、casa patasにはアモール・デ・ディオスよりもお得な練習スタジオもあるんですよ。

    今回はこの辺までにして次回は更に詳しいAmor de dios(アモール・デ・ディオス)情報や先生たちの情報を書こうと思います。

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